パフォーマンスと学習の心理学 vol.2 :効果的な練習法と無駄の多い練習法、違いがわかりますか?

練習を最も効果的にするために知っておきたいこと

皆さん、こんにちは。

今日の話題は「練習方法」です。ちょうどミシェル先生のスキャット練習方法を習得するためのコースがもうすぐ開講しますので、それに合う話題ということで。

シンガーで精神科医で企画運営から通訳までこなしています、JVAJ代表のメイ・オキタがお届けいたします。肩書き長っ(笑)

さてさて、日頃どんな風に練習したらよいのか、どうしたら限られた時間を最大限有効に使えるのか、気になっているという方は多いのではないかと思います。

最近は、周りの方から「ミシェル先生の講義をどういう風にしたら最大限生かせますか?」といったご質問を受けることも増えてきました。

この話題は、特にワーキングミュージシャンの方や、育児中のパパ&ママにも知ってほしい内容です。

お子さんの習い事の練習や勉強の仕方にも応用すると、我が子が天才に見えるくらいパフォーマンスが良くなりますよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

May Okita

ジャズシンガー&精神科医。2019年シアトルのオリジンレコードから1stアルバム「Art of Life」にてデビュー。全米・ヨーロッパを含む100以上のラジオ局でオンエアされ、ダウンビートマガジン(米)、ジャズジャーナル(英)を含む国内外の雑誌で「心洗われる歌声」「高い感受性による歌唱にいつわりのない心を見ることができる」と高評を得る。同年7月にはロサンゼルスの人気ジャズクラブFeinsteins’ at Vitello’sに出演。4年間のLA留学中にSara Gazarek, Michele Weir, Cathy Segal Garcia, Cheryl Bentyne, Tierney Suttonらに師事。Jazz Vocal Alliance Japan代表としては世界中のジャズミュージシャンとの交流を深め、情報交換や教育の場を創る活動を継続的に行なっている。