パフォーマンスと学習の心理学 vol.2 :効果的な練習法と無駄の多い練習法、違いがわかりますか?

練習を最も効果的にするために知っておきたいこと

皆さん、こんにちは。

今日の話題は「練習方法」です。ちょうどミシェル先生のスキャット練習方法を習得するためのコースがもうすぐ開講しますので、それに合う話題ということで。

シンガーで精神科医で企画運営から通訳までこなしています、JVAJ代表のメイ・オキタがお届けいたします。肩書き長っ(笑)

さてさて、日頃どんな風に練習したらよいのか、どうしたら限られた時間を最大限有効に使えるのか、気になっているという方は多いのではないかと思います。

最近は、周りの方から「ミシェル先生の講義をどういう風にしたら最大限生かせますか?」といったご質問を受けることも増えてきました。

この話題は、特にワーキングミュージシャンの方や、育児中のパパ&ママにも知ってほしい内容です。

お子さんの習い事の練習や勉強の仕方にも応用すると、我が子が天才に見えるくらいパフォーマンスが良くなりますよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

May Okita

精神科医。ジャズシンガー。多くの方の人生のストーリーに触れる経験を生かしナチュラルにこころの機微を歌う。2016年、仲間とともにJazz Vocal Alliance Japanを設立し世界中のシンガーと体験や情報をシェアし合う活動をスタート。2017年春までロサンゼルスに4年間留学し現地にてSara Gazarek, Michele Weir, Cathy Segal Garcia, Cheryl Bentyne, Tierney Suttonらに学んだ経験や自らの知識を生かし、シンガーがハッピーかつピースフルに活動できるための自助活動をしています。