パフォーマンスと学習の心理学 vol.6 :自分で自分を育てる(Teach Yourself)力を伸ばす方法

自分で自分を育てる(Teach Yourself)を伸ばす方法

こんにちは!JVAJ代表のメイです。

前回までに練習を効果的に行うための7つのTIPSをご紹介しましたが、いかがでしたか?

人間の注意力・集中力には限りがあるものですし、その日の体調やストレスのレベルなども日々変化しますので、ぜひ自分と上手に付き合いながら、一歩一歩前に進んでいきたいですよね。

今回は自分で自分を育てる(Teach Yourself)力を伸ばす方法、それに関連して「問題解決型の練習の組み立て方」「落ち込んだ時の対処法」をご案内します。

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ABOUTこの記事をかいた人

May Okita

ジャズシンガー。精神科医。2015年、仲間とともにJazz Vocal Alliance Japanを設立し世界中のシンガーと体験や情報をシェアし合う活動をスタート。2017年春までロサンゼルスに4年間留学し現地にてSara Gazarek, Michele Weir, Cathy Segal Garcia, Cheryl Bentyne, Tierney Suttonらに師事。多くの方の人生のストーリーに触れる経験や目標設定を上手に行い行動に移し結果につなげるための豊富な知識を生かし日本のジャズシンガーがハッピーかつピースフルに活動できるための活動をしています。