ミシェル・ウィアー先生によるオンラインレクチャー「ジャズシンギングの芸術的側面:歌詞に共感し心に忠実に感情を表現する本物の表現力とは」(通訳付き)& 歌詞の解釈・読み方・ワードストレスに米語発音トレーナーと取り組むランチ座談会!

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 2月のミシェル先生のレクチャー、イベントのご案内です。

ミシェルウィアー・ミュージッククラス・ジャパン 5
:Michele Weir/MichMusic Class Japan (hosted by JVAJ) 5

2018年2月25日(日)10:00〜11:30 (2018年1月14日正午より受付開始、2月18日受付終了)

レクチャー:
The Artistry of Jazz Singing: The power of truth, emotion, and vulnerability.

ジャズシンギングの芸術的側面:歌詞に共感し心に忠実に感情を表現する本物の表現力とは

【講義内容】

Artistry = creativity, style, uniqueness, genius, flair.

The primary goal of a jazz singer is to communicate. That is, to express emotion, authentically, through the lyrics of a song with the intent of engaging and inspiring the listeners.

There is a vast playground of creative tools available to jazz singers for purposes of artistic expression: creative phrasing, use (or non-use) of vibrato, rhythmic feel, word stress, stylistic elements, melodic or rhythmic changes and much more.

In this class we will explore that playground, and listen to how the expressive tools come in to play in the work of great recorded artists, making them inspiring to hear. The 1st half of the book/CD set, Jazz Singer’s Handbook will be used as a basis for discussion.

アーティストリーとは、クリエイティビティー、スタイル、ユニークさ、創造的な天性や芸術的センスの良さを指します。

ジャズシンガーとしての最初の目標は、コミュニケートすること。つまり、曲の歌詞を通じて、リスナーを引きつけ、インスパイアするという意図を持って、心に忠実に感情を表現することです。

ジャズシンガーが芸術的な表現をするために使用できるクリエイティヴ・ツールは、まるで大きなプレイグラウンド(子どもの遊び場)にあるおもちゃのように果てしなく存在します。創造的なフレージング、ビブラートの使用(または使用しないという選択)、リズミック・フィール、ワード・ストレス(どの単語に表現の重きやアクセントを置くか)、文体上の要素、メロディーやリズムの変化や、その他にもまだまだ挙げられます。

このクラスでは、私たちはそのプレイグラウンドを探検し、どのように偉大なアーティストたちがその表現のツールを用いて表現しているか、そして人を感動させるのか、素晴らしい録音から聴き取ります。

“The Jazz Singer’s Handbook”の前半をテキストとして使用します。

CLASS TYPE: LESSON(レクチャー)

Michele teaching, some group singing or rhythmic work, no individual feedback. Question/answer period at the end.

ミシェル先生はインターネットを介して講義を行い、グループシンギングやリズムのワークをしますが、個人個人へのフィードバックはありません。Q&Aコーナーを講義の最後に設けます。


国際的なジャズヴォーカルエデュケーター Michele Weir (ミシェル・ウィアー) 先生のレクチャーを東京会場またはご自宅で!!

JVAJではUCLA准教授のMichele Weir (ミシェル・ウィアー) 先生のグループレッスン、スキャットクラスジャパンを10月から開催してまいりました。毎回応募開始から数日で満席になる大人気の講座ですが、指導のクオリティーを保つため定員に限りがあり、まだご受講いただけていない方がたくさんいらっしゃることも事実です。

そこで、今回は東京に会場を設け、受講・生徒同士で交流していただける場をご用意するとともに、東京以外の場所にお住いの方はzoomというテレビ電話のシステムを利用して、世界中どこにいてもレクチャーを受講できる方法を採用しました。

世界中を飛び回って指導し続けるミシェル先生のレッスンと質疑応答が、テキストを隅々まで熟知している翻訳者の日本語通訳付きで受けられる、またとない機会です!

ミシェル先生のレクチャーは、既に指導者としてご活躍の先生方にもオススメです。JVAJの講座には、生徒さんへの指導に関する悩みを解決したいという方だけでなく、国際基準で通用するより高いレベルの指導を目指す先生方も全国から集まってくださっています。

講師 Michele Weir (ミシェル・ウィアー) 先生について

Michele Weir (ミシェル・ウィアー) 先生はグラミー賞にノミネートされたこともあるPhil Mattson and the P.M. Singersのメンバーとして、またBobby Vintonのピアニストとして輝かしい活動実績があるトップアーティストです。

プロフェッショナルのヴォーカルジャズ・エデュケーターとして米国UCLAの准教授として教鞭をとりながら世界各地でのカンファレンスやワークショップで指導をしておられます。

Michele Weir (ミシェル・ウィアー) 先生関連の記事もご覧ください。
ミシェル・ウィアー (Michele Weir) : INTERVIEW
ジャズボーカリストのスキャット練習に役立つ教則本&アプリ特集 vol.1:Michele Weir

同日開催・東京会場のみの特別企画
“The Jazz Singer’s Handbook”のワークと、歌詞の解釈・読み方・ワードストレスに米語発音トレーナーと取り組むランチ座談会!

2018年2月25日(日)12:00〜14:00 (上記レクチャーと同時受付)

東京会場では、ミシェル先生のオンラインレクチャーの後、米語の発音講師であるYuriさんに教えていただきながら、ワードストレス(どの単語に重きを置いて発音するか、表現するか)について、Jazz Singer’s Handbookでも扱われている”歌詞の音読”ができるということはどういうことか、あるいは、”言葉を話す様に歌う” ということについて、米語のネイティヴではない私たち日本人が何に気をつければ良いのか、など、具体的なことに取り組みます。

ミシェル先生のレクチャーはもちろん非常にためになるものではありますが、それに加えて、実際に自分の手を動かし、頭を使ってやってみる、ということができると、さらに効果が高まります!

そこで、レクチャー後のモチベーションがアップした状態のまま、サポーターとともに “みんなで一緒にテキストに書いてある内容に実際に取り組んでしまおう!”という時間を設けました。

「テキストが宝の持ち腐れになっている」「これまで一人ではなかなか取り組めなかった」「レクチャーの効果を最大限感じたい」「頭で理解するだけではなく、自分のモノにしたい」「一緒に高め合えるシンガー仲間が欲しい」という皆さん、一人で悩むのはもうやめて、私たちと一緒に一歩踏み出してみませんか?

ゲスト:Yuri – 中島(木村)小百合 – アメリカ英語発音講師、音楽通訳者 


学習院大学文学部哲学科を卒業後、渡米。3年半の滞在でTOEIC970点の英語力を取得し、バークリー音楽大学(Berklee College of Music)パフォーマンス学科、ヴォーカル専攻(Performance Major, Voice Principal)で卒業。在学中から音楽と英語、発声と発音の深いつながりに興味を持ち、特に日本語を母国語に持つ日本人固有の発声、発音、話し方の傾向を研究。日本人が「通じる英語」を喋るために必要な「筋肉」「耳」「脳」の3つを総合的に鍛えるトレーニング法を考案し、えいご発音塾 こまば音庵で指導する。

安心して学べる環境を提供するためクライアントの希望に応じてNDA(秘密保持契約)を結び、レッスン中の話題や情報のすべてについて秘密の厳守を徹底。CM作曲家、メジャー歌手、ドラマ俳優、上場会社役員、通訳、英語講師などから厚い信頼を得ている。

Yuriさんからのメッセージ

恥ずかしいのを承知で言いますね(笑) 私は、ヴォーカリストは魔法使いだと思っています。音と言葉、時間と空間を自在に操って、声で人の心を動かすなんて。

歌って不思議なもので、歌詞を文字で見ても、メロディだけ聴いても、何だか物足りないんですよ。文字に隠れたメッセージを声のすみずみに行き渡らせて、その言葉をメロディに乗せて、楽譜からはみ出しちゃうぐらいの強い感情に集中して、その想いをさらに声にしみ込ませて。そこで初めて、お客さんの目が輝くような音が届けられます。

言葉を音楽に変身させる作業を、Micheleは”text delivery”と呼びます(今回テキストとして使われるJazz Singer’s Handbookの日本語翻訳小冊子では、「(文字としての)歌詞(text)の伝え方(delivery, 届けに行くこと)」と訳しました)。楽譜に書かれたシンプルなメロディを自分に引き寄せる方法、曲のメッセージと自分の感情との接点を見つける方法など、あなたの歌の説得力を飛躍的に伸ばすtips and tricks (コツと裏技)いっぱいの90分。Micheleの言葉と想いをまるごと通訳しますので、どうぞお楽しみに!

さてさて、ところで、英語の歌詞。英語を話さない日本人ヴォーカリストが届けるには、どうしたらよいのでしょう?Micheleの本では語られない、日本人特有のお悩み解決にローカライズ&スペシャライズした話題がランチ座談会のテーマです。周りはみんなヴォーカリスト、共感したり、刺激を受けたり。教科書的な発音じゃ物足りない、あなただけの伝え方と歌い方を手に入れたいシンガーさん、ぜひご参加くださいね。

 

ファシリテーター:メイ・オキタ 精神科医、ジャズヴォーカリスト

  

医学博士・精神保健指定医。ECFMG Certificate(米国医療資格)取得(2010)。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に留学(2013~2017)、UCLA Division of Adult Psychiatryのクリニックにて現地の最新の臨床を学び、現在は月間約500~600件のカウンセリングを行う。自らのミュージシャンとしての経験を生かし、認知行動療法のスキルを応用しながらパフォーマンスやステージに対する不安の治療にも積極的に取り組んでいる。

留学先の大学のジャズコースで教鞭をとっていたMichele Weir氏に出会い、ジャズヴォーカルを学び、現地でのライブ活動などを経て帰国。2015年12月に林トモコ氏とともにジャズヴォーカルアライアンスジャパン(Jazz Vocal Alliance Japan; JVAJ)を設立。オンライン講座ScatClass Japan with Michele Weir/Michmusicでは日本語通訳・解説を担当。ScatAbilityの使用法ガイドの日本語版を制作。

Mayからのメッセージ

JVAJ代表のメイ・オキタです。いつもJVAJのサイトをご覧いただき、有難うございます。

私もこの数年、ミシェル先生のレッスンで歌詞を読む、話すように歌う、ということに繰り返し取り組んで来ました。帰国後、シンガーのお友達から歌詞の解釈について質問を受ける中で「こういったことはやはり英語で学ぶ他ないのではないか」と考えていたところ、先生から今回のレクチャーのご提案をいただきました!

バラードが上手く歌えない、表現力が・・・とお悩みの方は、ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく受講してみてください。MichMusic Class Japanは3月以降インプロヴィゼーションを中心とした内容になりますので、1月、2月と同じ内容のレクチャーはしばらくありません。

この内容をしかもプロの同時通訳付きで聴ける機会はとても貴重です。そして東京会場では今回はYuriさんがゲストですので、ワードストレスや歌詞の読み方をみんなで実際にやってみることができますし、確実にみなさんの歌に変化をもたらすことができるのではないかとワクワクしています!

会場で皆様にお会いできることを心から楽しみにしております!

2018年2月25日(日) イベント概要
Michele Weir 先生によるオンラインレクチャー”The Artistry of Jazz Singing” & “The Jazz Singer’s Handbook”のワークと、歌詞の解釈・読み方・ワードストレスに米語発音トレーナーと取り組むランチ座談会!

プログラム

【第一部】東京会場 or ご自宅(zoom)のいずれかで受講

10:00 ~11:15  Michele Weir先生によるオンラインレクチャー 
“The Artistry of Jazz Singing: The power of truth, emotion, and vulnerability.”

11:15 ~11:30  Michele Weir先生による質疑応答タイム

同時通訳:中島(木村)小百合
テクノロジーサポート:林トモコ

※会場参加の方はプロジェクターで受講しますのでzoomの接続テストとパソコンは不要です。

11:30 ~ 12:00 休憩

【第二部】東京会場のみ (場所は23区内、受講確定後にご連絡いたします)

12:00 ~14:00  “The Jazz Singer’s Handbook”のワークに翻訳者と一緒に取り組むランチ座談会

ゲスト:中島(木村)小百合
ファシリテーター:メイ・オキタ

東京会場では、ミシェル先生のオンラインレクチャーの後、米語の発音講師であるYuriさんに教えていただきながら、ワードストレス(どの単語に重きを置いて発音するか、表現するか)について、Jazz Singer’s Handbookでも扱われている”歌詞の音読”ができるということはどういうことか、あるいは、”言葉を話す様に歌う” ということについて、米語のネイティヴではない私たち日本人が何に気をつければ良いのか、など、具体的なことに取り組みます。

参加プラン・受講料

  1. 東京会場にてMichele先生のレクチャーのみ参加 8000円

  2. ご自宅で(zoomを使用)レクチャーのみ参加 8000円

  3. 東京会場にてレクチャー+ランチ座談会に参加 12000円 (軽食・飲み物付)

 

ご参加いただける方

  • シンガー

プロ・アマチュア問わず、これから始めようという方もご参加いただけます。

  • シンガー・フレンドリー・ミュージシャンの皆様

ヴォーカリストの伴奏をされる方や、共演される方、ヴォーカリストが作る音楽について知りたい方々にもぜひご参加ください。

使用教材:The Jazz Singer’s Handbook

The Jazz Singer’s Handbookは4つの顔を持つ著者が贈る、ジャズ・ボーカルの解体新書!

UCLAのジャズ・ボーカル指導者Michele Weir(ミシェル・ウィアー)はボーカリスト、ピアニスト、アレンジャー、指導者という4つの顔を持ち、第一線のジャズ・ミュージシャンとしての実力があり、しかも自分のやっていることを分かりやすい言葉で説明できるという貴重な才能の持ち主です。

この本は、大きく2つのセクションに分かれています。

前半の「Artistry(芸術)」では、4曲のスタンダード・ナンバーを例に挙げて、曲の選びかた、他のプレイヤーとステージに立つ心構え、歌詞の読み込みかた、「ジャズっぽく」歌うテクニック、フレージングと休符の歌いかた、ゼロから学ぶスウィング・フィールを学びます。丁寧でわかりやすい解説と40トラックのCD模範演奏、トラブルシューティング形式でテンポよく進むエクササイズは、達成感も充分。

後半の「Mastery(技術)」では、ジャズ・ボーカリストに必要な「準備作業」を解説します。リード・シート(メロ譜)の書きかた、イントロ&エンディングの作りかた、違うグルーブをアレンジに活かす方法、アレンジャー直伝!このまま使える気の利いたアレンジ例、効率よいリハーサルの進めかた、レパートリーのまとめかた、ジャム・セッションの心構えなど。ジャズ・ボーカルのすべてを「見える化」した、読み応えのある内容になっています。

たとえば「メロディを崩す」練習として、Micheleは9種類の「崩しかた」を楽譜と音源で実演してくれます。

(1) もとのメロディの音を全音(半音)上げてみる/下げてみる
(2) 離れた2つのメロディ音を、半音と全音の階段でつなぐ
(3) 同じ音が続くメロディの間に、半音をはさむ
(4) メロディにコードのアルペジオ(分散和音)を足してみる
(5) メロディの音を1つだけ全然違う場所に跳ばす
(6) もとのメロディが下がっているところを、逆に上がるラインに変える
(7) メロディ音のオクターブを上げる/下げる
(8) もとのメロディの音数を減らしてシンプルにする
(9) メリスマ(ひとつの歌詞を伸ばしたまま、ピッチを上げ下げする

ざっくり「崩してみてよ」と言われても途方に暮れるだけですが、Micheleのような先生に具体的な練習の仕方を教えてもらうと、自分ひとりでは思いつかないアイディアがみるみる形になる感覚を味わえます!

解説書が大幅リニューアル!

さらに今回は、日本語翻訳解説書の読みやすさに徹底的にこだわりました。英語版と日本語翻訳解説書をまったく同じレイアウトにすることで、「日本語で読みながら、楽譜の出てくるところだけ英語版を見る」という作業がぐっとラクに。ATNの愛読者の方にけっこう多い「英語の勉強のために原本も欲しい!だって歌うの英語だし!(でも念のため日本語訳も持っておきたい…)」という上級シンガーさんには、ぜひ手に取っていただきたい1冊(というか2冊)になりました。

レッスンの教科書にも最適!

何となく生徒さんに曲を持ってきてもらって、歌ってもらって、発音直して、メロディさらって、数回通して、ハイおしまい。ベテラン生徒さんとのレッスンがマンネリ化しつつある指導者の方、本書「Jazz Singer’s Handbook」の出番です。生徒さんに合わせたトピックを選んで、レッスンのどこかで10~15分、エクササイズを取り入れてみましょう。レッスンにぴしっと芯が通るのを感じていただけるはず。

あなたが生徒さんなら、この本をぜひ手に取ってください。音大の講義のようにあらゆるトピックをバランスよく学ぶことで「趣味より上のジャズボーカル」を目指して着実なステップアップを図ることができます。

執筆者:木村小百合 (出版社ATN様と、訳者であり本の紹介文の執筆者である木村小百合さんのご承諾のもと、ATNさんのウェブサイトのレコメンドブックスの内容を引用しております)

注:Yuriさんが翻訳した日本語解説版は、ATNの直販以外の他のオンライン書店などでは入手することができませんのでご注意ください。

JVAJの書籍販売サービスではATNと同様の「英語版+日本語解説書」のセットをお取り扱いしております。

今回受講のお申し込みと同時にご注文くださる方はJVAJの団体割引価格にてご購入いただけますので、以下のイベント申し込みフォームにてご注文ください。

その際、当日会場にて手渡し、またはご自宅へ郵送、のいずれかをお選びください。

2018年2月25日(日) イベントへのお申し込み方法

2018年1月14日(日)正午より受付開始!(2月18日受付終了)

JVAJの有料会員を優先的にご案内し、非会員の方は先着順で受付、定員に達し次第締め切りといたします。

以下のフォームに必要事項をご入力、ご送信ください。

※外部リンクでGoogleフォームを使用しています。フォームをお送りいただいてから72時間以内にご連絡を差し上げますが「フォームが届きました」というメールはお出ししませんので、お待ちください。

お支払い(振込)を確認した時点で、受講確定となります。

キャンセルポリシー

受講料をお支払いいただいた後にキャンセルが発生した場合、以下のようになります。

●開催日15日前までにキャンセルされた場合
手数料1000円を引いた金額の50%を銀行振り込みにて返金致します。

●開催日8日前~当日までにキャンセルされた場合
申し訳ございませんが、返金はございません。ご了承ください。

※万が一のことではありますが、諸事情によりイベントが行えないとJVAJが判断した場合は、中止、あるいは延期させていただく場合があります。

 

Contact: お問い合わせ

お問い合わせはこちらのフォームからお願いいたします。

1/14のイベントについて等と、内容を明示していただいた上でご質問などお寄せください。

 

2周年を記念し、ますますアクティヴなJVAJへ

おかげさまで、この12月にジャズヴォーカルアライアンスジャパンは2周年を迎えることが出来ました!!これまでにこのサイトを多くの方が訪れ、イベントにご参加くださいましたこと、心から感謝申し上げます。

有料会員システムができました!

有料会員のみなさまだけの特典をご用意しております。

  • 有料会員限定記事:シンガーのみなさんのニーズに応える記事をパスワード付きのブログにて不定期配信していきます!
  • 提携出版社の書籍割引購入サービス:ジャズヴォーカルの学習に役立つ書籍を特別価格にてご提供できることになりました!良質なテキストは上達を確実に助けてくれるものです。ぜひご利用ください!
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会員システムへのご登録方法

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書籍販売をスタートいたしました!

これまで講座で使用するテキストの購入方法などお問い合わせが多かった教材を、出版元ATN様のご協力のもと、JVAJでもお取り扱いすることとなりました。

上記の有料会員様には特別価格でご案内しております。どうぞご利用ください。

https://jazzvocalalliance.com/bookshop/

これからもJVAJは多くの歌い手さんのお悩みや困りごとを解決し、皆さんがジャズシンガー&ヴォーカリストとしての学びや活動をもっともっと楽しみながら成長していけるような環境づくりに尽力してまいります!

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!